2ヶ月以内に必ず
あと2ヶ月もしないうちにクリスマスじゃん…。
今年こそは絶対に彼女作らなければ。
っていったい何年言ってきたんだろうw
そろそろイイ飽きてきた感が否めない。
でもぉ、今年こそは絶対に作ります。
ラミ350号も内海2被弾に泣く
(セ・リーグ、巨人1−2阪神、17回戦、阪神9勝8敗、24日、東京ドーム)先発の内海が9回まで阪神打線を3安打に抑えながら、平野、金本に一発を浴び痛恨の4敗目を喫した。ラミレスが外国人3人目の通算350号本塁打を放ったが、巨人は阪神先発の能見を前に、この1点だけ。今季100試合目で再び貯金がなくなった。
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豪快な追撃弾だった。1点を先制されて迎えた四回。一死からラミレスが能見の外角低め130キロのフォークをとらえ、バックスクリーン左に運ぶ同点の14号ソロをたたき込む。通算350本塁打のメモリアル弾に、思わず右手でガッツポーズしながらダイヤモンドを一周した。
「ストライクゾーンに入ってきた球を逆らわずにセンター方向へ打ち返せた。(通算350本塁打を)本拠地である東京ドームで打つことができてよかった。同点の一打にもなってくれたしね」
2位死守のため、負け越しは許されない3位阪神との3連戦。前日23日の初戦は、ラミレスの逆転の右翼線2点適時二塁打を皮切りに白星で飾り、ゲーム差を1・5に広げた。それでもこの日の阪神の先発は抜群の制球力を持つ能見。ラミレスは少ないチャンスを逃さなかった。
苦悩を力に変えた。8月の打率が・204と不振に陥っているラミレスは、20、21日のヤクルト戦(東京ドーム)を欠場した。故障以外でのスタメン落ちは、2008年の巨人移籍後初めてだったが、かっこうのリフレッシュとなった。
「監督のいい決断」とにこやかな表情を見せたが、裏では調子の上がらない自身の打撃フォームの何が悪いのか、原監督をはじめとした首脳陣にアドバイスを求めた。
先発はエース内海。能見との投げ合いは過去5試合で0勝3敗と勝ち星に恵まれていないが、七回まで2安打1失点と粘投した。しかし、八回一死、金本に右翼席中段へ8号ソロをたたき込まれ、勝ち越し点を奪われた。
バレー日本女子、米国に完敗
バレーボール女子のワールドグランプリ(GP)は24日、マカオで決勝ラウンドが開幕し、B組の日本は前回優勝の米国に0―3(22―25、17―25、23―25)で完敗した。
日本は緩急を付けた米国のサーブに苦戦。レシーブが安定せず、サービスエースで8点を奪われるなど主導権を握れずに敗れた。
決勝ラウンドは8チームがA、Bの2組に分かれて総当たり戦を行い、それぞれ上位2チームが準決勝に進む。日本は25日にブラジル、26日にイタリアと対戦する。
星野監督 上位に4連勝で笑み
「日本ハム2‐5楽天」(24日、札幌ド)
今季2度目の4連勝。楽天・星野監督の笑いが止まらない。首位ソフトバンクとの3連戦勝ち越しに続き、2位・日本ハムにも勝ち越しを決めた。2カード連続勝ち越しで“上位いじめ”に成功。指揮官はハイタッチの勝利の儀式を終え、ベンチに戻ると、誰も見てないところで一人ニヤニヤと笑みを浮かべた。
連勝中の勢いそのままに初回から糸数に襲いかかった。一回1死満塁。5番に起用された横川が右前へポトリ。2点適時打で先制した。「いいところに落ちてくれました」。続くガルシアも一塁強襲の適時打。さらに中村も糸数の内角直球に詰まりながらも右前へ。3連続適時打でいきなり4点だ。
田淵ヘッドも「一気呵成(かせい)にいったね。毎回言ってることができている。とにかく振らなきゃダメなんだよ」。打撃練習からしっかり振り切ることを厳しく言い続けているヘッドは、野手陣の姿勢を褒めたたえた。
今季6度目の3安打猛打賞をマークした松井稼は、好調の要因について「(打線に)つながりが出ている。みんな切磋琢磨(せっさたくま)しながらできている」。チーム一丸で次へとつなぐ意識が好結果をもたらしていると分析する。
3位ロッテに0・5差。星野監督は「4チームは決め手がないから。上位との対戦がカギになるんや」という。CS逆転進出へ勢いのつく2強いじめだ。